タイムスケジュール

11月11日(土)

9:00 受付開始

10:00 シンポジウムⅠ.「ミツバチ学への招待」

12:00 自主企画

13:00 シンポジウムⅡ.「全国学生養蜂サミット」

14:30 自主企画/ポスターセッション

18:00 交流会

20:00 解散

11月12日(日)

9:30 シンポジウムⅢ.「ダニ問題を斬る!」

12:00 自主企画/ポスター展示

13:00 シンポジウムⅣ.「送粉者をとりまく話題」 NARO国際シンポジウム

15:00 閉会


会場マップ


シンポジウム

シンポジウムⅠ.「ミツバチ学への招待」

場所:2F講堂

時間:1日目 10:00-12:00

1.ミツバチはなぜ迷子にならないのか?(仮) 佐倉 緑 (神戸大)

2.ミツバチはどうやって増えていくのか?:女王 と オスバチの面白い話 林晋也(農工大)

3.なぜニホンミツバチの群れは、キンリョウヘンの花に集結してしまうのか? 菅原道夫(神戸大)

4.二ホンミツバチの分蜂時の音(振動)コミュニケーション 山本哲(兵庫県立大)

/オーガナイザー:原野健一(玉川大学)

 シンポジウムⅡ. 「全国学生養蜂サミット」

場所:2F講堂

時間:1日目 13:00-14:30

国内の養蜂業が衰退傾向にある一方で、環境や商店街活性化、 まちづくりなどをテーマにした新しいタイプの養蜂が活発になってきました。

その担い手として全国各地で活躍している10を超える大学生・高校生の団体がつくばに集結!

「全国学生養蜂サミット」を開催し、養蜂の未来について語り合います。

/オーガナイザー:水野晶夫(名古屋学院大学)・高橋純一(京都産業大学)・藤瀬淳(大阪府立狭山高等学校)

シンポジウムⅢ. 「ダニ問題を斬る!」

場所2F:講堂

時間:2日目 9:30-12:00

1.ハチと暮らすダニたち  岡部貴美子(森林総合研究所)

2.ミツバチヘギイタダニ最前線 松山茂(筑波大学)

3.ニホンミツバチのアカリンダニ症発生事例と検査法について 宮地明子(神奈川県環境農政局農政部畜産課(前所属 県央家畜保健衛生所))

4.農林水産省における動物用医薬品承認の迅速化に関する取組 三谷いほり(農林水産省 消費・安全局)

5.これだけは知っておきたい!抗ダニ剤の国内海外の最新事情 近藤久美子(アリスタヘルスアンドニュートリションサイエンス)

/オーガナイザー:前田太郎(農研機構)・芳山三喜雄(農研機構)

シンポジウムⅣ. 「送粉者をとりまく話題」(NARO国際シンポジウム

場所:2F講堂

時間:2日目 13:00-15:00

参加費:NARO国際シンポジウムだけの場合は無料

1.IPBES – Securing our Future Food: Protecting Pollinators through Science. Hien T. Ngo(IPBES Secretariat, Intergovernmental Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)

*同時通訳あり

2.Bayer Bee Care Program to improve pollinator health. Coralie van Breukelen-Groeneveld(Bayer AG, Crop Science Division)

*同時通訳あり

3.日本の農業に対する送粉サービスの価値評価 小沼明弘(農研機構 農業環境変動研究センター)

4.花粉交配用昆虫をめぐる情勢 森明修由(農林水産省 生産局)

5.総合討論

/オーガナイザー:滝久智(森林総合研究所)・横井智之(筑波大学)・光畑雅宏(アリスタライフサイエンス)



ポスターセッション

場所:3F特別会議室

時間:1日目12:00~17:30、 2日目9:00~13:00

(コアタイム(発表時間) 1日目16:00~17:00  ポスター賞表彰 2日目12:00)

 

【ポスタータイトル一覧】

活動紹介部門

1 かしまミツバチプロジェクト活動紹介
中川 憲一(かしまミツバチプロジェクト)
2 ミツバチによる地域活性化
福島大悟・馬屋原悠吾・宮本正展(油木高等学校)
3 モンゴルにおける庭先越冬技術の開発
干場英弘・森麻衣子・西山亜希代(JAICAF)
4 モンゴルの養蜂と養蜂振興事業
西山亜希代・森麻衣子・干場英弘(JAICAF)
5 耕作放棄地のお花畑化プロジェクト
耕作放棄地のお花畑化プロジェクト協議会(玉川大学農学部教授 中村純、野村養蜂場、雪印種苗㈱、シンジェンタジャパン㈱)
6 守谷みつばち夢プロジェクト活動紹介
坂上勲・雨谷恵(守谷みつばち夢プロジェクト)
7 趣味としての養蜂
高野進(つくば養蜂研究会)
8 ニホンミツバチの飼育と生態調査
渡辺均(金足農業高等学校)
9 ニホンミツバチの保存活動
馬場信一・小林勉・新澤豊(ニホンミツバチ保存会)
10 はちサンプロジェクト
安永義朗(みかん畑養蜂所)
11 まるはち会の活動報告
髙岸將兼(肥前和蜂保存塾)
12 筑蜂会の活動報告
村野雄大(筑蜂会)
13 空港養蜂場のある風景
杉内映子(萩・石見空港ミツバチプロジェクト)
14 養蜂箱を使った蜂蜜増産と販売による収入向上
岡本敏樹・大谷恵美(NPO緑のサヘル)
15 東京蜜物語
相澤睦(聖学院高等学校)

研究発表部門

16 近大ハニープロジェクト
沖胡由希子・山本和彦(近畿大学)
17 8月の花園の創出:北海道における夏季蜜源確保に向けて
小路敦(農研機構)
18 開花フェノロジーとセイヨウミツバチの季節別訪花観察
新木康夫・藤村佳樹(バイエルクロップサイエンス(株))
19 世羅町のミツバチによる受粉交配の現状
重本怜央・松木蓮・宮本紀子(世羅高等学校)
20 都市養蜂の訪花植物に関する研究
永瀬彩子・野村昌史(千葉大学)
21 琉球列島におけるオオハマボウ(アオイ科)の送粉生態
福川優希・傳田哲郎(琉球大学)
22 写真を用いた市民参加型調査による送粉者の分布調査と生息適地推定
大野ゆかり(東北大学)・横山潤(山形大学)・中静透(東北大学・地球研)・河田雅圭(東北大学)
23 外来種ムラサキツメクサに訪花したハナバチに付着した花粉組成の比較
日下石碧・横井智之(筑波大学)
24 ミツバチの視覚情報としての花粉蛍光
森信之介(京都大学)・福井宏至(香川大学名誉教授)・大石雅典・佐久間正幸(京都大学)・川上真理(京都大学)・月岡淳子・後藤勝実(京都薬科大学)・平井伸博(京都大学)
25 Honey DNA解析法による蜜源植物の解明:百花蜜・甘露蜜の分析
前田美都・高橋純一(京都産業大学)
26 Honey DNA解析法による蜜源植物の解明:単花蜜の分析
中川郁美・高橋純一(京都産業大学)
27 DNAバーコーディングによるセイヨウミツバチの花粉団子の定量的分析手法
加茂綱嗣・楠本良延・德岡良則・大久保悟・芳山三喜雄・木村澄・小沼明弘(農研機構)
28 ハチミツに含まれる花粉と昆虫に付着した花粉のDNA分析で探る訪花昆虫と植物の共生関係
長谷川陽一(新潟大学)
29 ハナバチ類と花蜜酵母を含む真菌類の関わり
平尾章・出川洋介(筑波大学)
30 ミツバチは世界に何種類いるか?:ミトコンドリアDNAの全長解析による系統解析からのアプローチ
若宮健・高橋純一(京都産業大学)
31 巣房、巣板からわかるニホンミツバチの生態/新女王バチ特異行動
藤井英美(二八三八塾)
32 北海道の厳冬期における巣箱内環境と蜂群の動態
石垣智也・大場貴博・宮武純也・渡邉雅美・山舗直子(酪農学園大学)
33 京都府におけるニホンミツバチへのアカリンダニ寄生
藤井章子・末好遥・西尾梨乃・坂本文夫(京都学園大学)
34 アカリンダニの浸潤調査から見えてきたニホンミツバチ群の感染状況
新村友理・松尾裕弥・高橋純一(京都産業大学)
35 セイヨウミツバチ群におけるノゼマ病の浸潤調査
近野真央・高橋純一(京都産業大学)
36 日本ミツバチ SBVとの戦い
田中進(アグチ興産)
37 特別な抗菌作用を持つクリハチミツ
Stoic Marko・芳山三喜雄・木村澄 (農研機構)
38 NZ産カシス由来抽出物によるミツバチの各種病気に対する予防効果
加埜康博・高橋純一(京都産業大学)
39 タイのハリナシバチが生産するプロポリスとその起源植物
石津英里子(静岡県立大学)
40 インドネシアのハリナシバチが生産するプロポリスの化学的研究
宮田椋(静岡県立大学)
41 ハチミツの美容産業への応用と展望 ―ハチミツの毛髪表面構造における研究から―
及川麻衣子・秋田留美・橋友理香・下家由起子・山本恵子・長岡亜季・佐藤亮太・木村康一、橋友理香(山野美容芸術短期大学)
42 ミツバチの改良をめざした試み
畠山正統・横井翔・渡邊和代・秋月岳・芳山三喜雄・木村澄(農研機構)
43 高性能のミツバチをつくる!
横井翔・木村澄(農研機構)
44 非モデル生物で利用可能な多検体ゲノムワイドSNP検出法RAD-seqの紹介と共同利用募集
川口利奈・手塚あゆみ・永野惇(龍谷大学)
45 Applicability of the Flow Hive with Japanese Honey Bees
Pauleen Maria Younger(東京大学)
46 九州山地の伝統養蜂の多様性について
竹川大介・門馬一平・本田真悠(北九州市立大学)
47 高千穂地域のオオスズメバチ猟について
三崎尚子・古藤あずさ(北九州市立大学)
48 カメルーンにおけるハニー・ハンティングと養蜂
大石高典(東京外国語大学)
49 熱殺蜂球形成に関わる候補遺伝子の同定
上岡駿宏・鈴木啓(東北大学)・宇賀神篤(JT生命誌研究館)・山口悠太小野正人(玉川大学)・河田雅圭(東北大学)
50 多項目ミツバチ病を検出する検査キットの開発
石澤洋平・上田由美・平賀育英(㈱DNAチップ研究所)・芳山三喜雄・木村澄(農研機構)
51 都心のミツバチがもたらす生物多様性
TBSテレビCSR推進部・赤坂みつばちあ
52 SoLoMoNデバイス・テクノロジーの養蜂への応用 ~IoT x AI 巣箱の試み~
伊東大輔(株式会社アドダイス)
53 ミツバチヘギイタダニ防除における総合的病害虫管理(IPM)技術について
小形次人・不破友介(千葉県東部家畜保健衛生所)

 


自主企画

【展示】

フォトコンテスト

場所:2F受付入って右側すぐのところ(MAP①青)

時間:1日目9:30-18:00、2日目9:00-15:00 (投票 1日目18時まで。表彰式 2日目12時)

フォトコンテスト入賞作品24点が展示されます。

・みなさんの投票でミツバチサミット賞がきまります。(投票は一人一票、1日目18時まで。表彰は2日目12時メイン会場にて。)

詳しくはこちら

 

ミツバチとヒトが共に暮らしていける環境を求めて

場所:3F第1会議室(MAP④青)

時間:1日目9:30-18:00、2日目9:00-15:00

主にセイヨウミツバチに関する常設展示です。詳しくはこちら

 

在来種ニホンミツバチの魅力と可能性を大解剖!

場所:3F第1会議室(MAP④青)

時間:1日目9:30-18:00、2日目9:00-15:00

主にニホンミツバチに関する常設展示です。詳しくはこちら

 

養蜂と国際協力

場所:3F第2会議室(MAP④緑)

時間:1日目9:30-18:00、2日目9:00-15:00

海外における養蜂にかかわる活動紹介です。

ミニセミナーもあります。詳しくはこちら

 

【映像】

アニメ「風のように」上映会

場所:2F講堂(MAP①緑)(1日目)、2Fマルチメディアルーム(MAP⑤オレンジ)(2日目)

時間:1日目16:00-17:00、2日目12:00-13:00

ちばてつや氏原作の作品です。詳しくはこちら

 

自主製作ビデオ上映会

場所:3F談話室(MAP③青)

時間:1日目12;00-13:00、14:30-17:30

一般応募された自主製作映像を上映します。詳しくはこちら

【企画集会】

山田養蜂場自然塾

山田養蜂場では「子供たちに豊かな自然環境を残すためにはどうすればいいのか」ということを考えて頂くため、
自然塾という教育活動を行っています。
岡山県の鏡野町で、地球の46億年という長い歴史の中どんな出来事があったかを学ぶことができます。
また、ミツバチの生き方をヒントに、地球環境問題へ向き合うきっかけづくりをします。
ミツバチサミットでは10分程度のダイジェスト版を体験できますので、ぜひ受講してみてください。
詳しくはこちらをご覧ください。
山田養蜂場自然塾.pdf

メキシコの森林農法とハリナシバチによる伝統養蜂

場所:3F国際会議室(MAP②緑)

時間:1日目15:00-16:00

メキシコのハリナシバチについてのお話です。詳しくはこちら

ビーガーデンのすすめ

場所:3F国際会議室(MAP②緑)

時間:1日目16:30-17:30

身近なところから始める送粉者にやさしい環境づくり。3人の講演者が話題提供します。詳しくはこちら

Let it Bee フォーラム1 福祉と養蜂

場所:3F第6会議室(MAP③緑)

時間:1日目14:45-15:45

福祉の現場における養蜂の取り組みなどについて、3人の講演者にお話しいただきます。詳しくはこちら

Let it Bee フォーラム2 アジアのミツバチ

場所:3F第6会議室(MAP③緑)

時間:1日目15:45-16:45

韓国からのスピーカーを招き、アジアを取り巻く養蜂の現状を取り上げます。3名の講演が予定されています。詳しくはこちら

【ワークショップ】

はちみつマスターは君だ!

場所:2Fマルチメディアルーム(MAP⑤オレンジ)

時間:1日目14:30-15:40

小学校5年生~高校生を主な対象としたワークショップ。はちみつの基礎知識を学んだあとは、ハチミツのティスティングなどを行います。予約制 先着30名。詳しくはこちら

 

はちみつはミツバチからのメッセージ

場所:2Fマルチメディアルーム(MAP⑤オレンジ)

時間:1日目16:30-17:30

プロ向けのはちみつワークショップ。自分のハチミツのおいしさを評価し人に伝えるにはどうすればよいかにお答えします。予約制先着30名(満員御礼)。詳しくはこちら

暮らしの中の蜜蝋 ~蜜蝋ミニキャンドルもつくれます~

場所:2F多目的ホール(MAP③オレンジ)

時間:1日目12:00-、15:00-、2日目12:00-

みつろうに関する展示に加え、ミニキャンドルを作るワークショップを行います。各回38名。詳しくはこちら

アクアプロポリス入りオイルによるハンドマッサージ

場所:3F多目的ホール(MAP③緑)

時間:1日目16:45-17:45、2日目12:00-13:00

プロポリスを用いたハンドマッサージ。先着20名。詳しくはこちら

 

【ショップ】

ミツバチブックカフェ

場所:2F受付近く(MAP①②オレンジ)

時間:1日目9:30-17:30、2日目9:00-15:00

ミツバチに関する本を集めました。本の紹介と販売、お話し会、紅茶の提供があります

お話会 1日目11:00-、14:00-、2日目11:00-、14:00-

詳しくはこちら

はちみつマルシェ

場所:2F野外スペース(MAP④オレンジ)

時間:1日目10:00-16:00、2日目10:00-16:00

6店が参加し、日本や世界のハチミツを販売します。詳しくはこちら

企業展示

場所:2Fホワイエ(MAP⑥オレンジ)

時間:1日目9:30-17:30、2日目9:00-15:00

ミツバチサミットを支えていただいている企業のみなさまの展示ブースです。いろいろな養蜂具などが展示されます。

ミツバチサミット公式ショップ

公式グッズを少し作りました。マグカップ以外にもありますので、ぜひのぞいてみてください。