【ポスタータイトル一覧】

活動紹介部門

1 かしまミツバチプロジェクト活動紹介
中川 憲一(かしまミツバチプロジェクト)
2 ミツバチによる地域活性化
福島大悟・馬屋原悠吾・宮本正展(油木高等学校)
3 モンゴルにおける庭先越冬技術の開発
干場英弘・森麻衣子・西山亜希代(JAICAF)
4 モンゴルの養蜂と養蜂振興事業
西山亜希代・森麻衣子・干場英弘(JAICAF)
5 耕作放棄地のお花畑化プロジェクト
耕作放棄地のお花畑化プロジェクト協議会(玉川大学農学部教授 中村純、野村養蜂場、雪印種苗㈱、シンジェンタジャパン㈱)
6 守谷みつばち夢プロジェクト活動紹介
坂上勲・雨谷恵(守谷みつばち夢プロジェクト)
7 趣味としての養蜂
高野進(つくば養蜂研究会)
8 ニホンミツバチの飼育と生態調査
渡辺均(金足農業高等学校)
9 ニホンミツバチの保存活動
馬場信一・小林勉・新澤豊(ニホンミツバチ保存会)
10 はちサンプロジェクト
安永義朗(みかん畑養蜂所)
11 まるはち会の活動報告
髙岸將兼(肥前和蜂保存塾)
12 筑蜂会の活動報告
村野雄大(筑蜂会)
13 空港養蜂場のある風景
杉内映子(萩・石見空港ミツバチプロジェクト)
14 養蜂箱を使った蜂蜜増産と販売による収入向上
岡本敏樹・大谷恵美(NPO緑のサヘル)
15 東京蜜物語
相澤睦(聖学院高等学校)

研究発表部門

16 近大ハニープロジェクト
沖胡由希子・山本和彦(近畿大学)
17 8月の花園の創出:北海道における夏季蜜源確保に向けて
小路敦(農研機構)
18 開花フェノロジーとセイヨウミツバチの季節別訪花観察
新木康夫・藤村佳樹(バイエルクロップサイエンス(株))
19 世羅町のミツバチによる受粉交配の現状
重本怜央・松木蓮・宮本紀子(世羅高等学校)
20 都市養蜂の訪花植物に関する研究
永瀬彩子・野村昌史(千葉大学)
21 琉球列島におけるオオハマボウ(アオイ科)の送粉生態
福川優希・傳田哲郎(琉球大学)
22 写真を用いた市民参加型調査による送粉者の分布調査と生息適地推定
大野ゆかり(東北大学)・横山潤(山形大学)・中静透(東北大学・地球研)・河田雅圭(東北大学)
23 外来種ムラサキツメクサに訪花したハナバチに付着した花粉組成の比較
日下石碧・横井智之(筑波大学)
24 ミツバチの視覚情報としての花粉蛍光
森信之介(京都大学)・福井宏至(香川大学名誉教授)・大石雅典・佐久間正幸(京都大学)・川上真理(京都大学)・月岡淳子・後藤勝実(京都薬科大学)・平井伸博(京都大学)
25 Honey DNA解析法による蜜源植物の解明:百花蜜・甘露蜜の分析
前田美都・高橋純一(京都産業大学)
26 Honey DNA解析法による蜜源植物の解明:単花蜜の分析
中川郁美・高橋純一(京都産業大学)
27 DNAバーコーディングによるセイヨウミツバチの花粉団子の定量的分析手法
加茂綱嗣・楠本良延・德岡良則・大久保悟・芳山三喜雄・木村澄・小沼明弘(農研機構)
28 ハチミツに含まれる花粉と昆虫に付着した花粉のDNA分析で探る訪花昆虫と植物の共生関係
長谷川陽一(新潟大学)
29 ハナバチ類と花蜜酵母を含む真菌類の関わり
平尾章・出川洋介(筑波大学)
30 ミツバチは世界に何種類いるか?:ミトコンドリアDNAの全長解析による系統解析からのアプローチ
若宮健・高橋純一(京都産業大学)
31 巣房、巣板からわかるニホンミツバチの生態/新女王バチ特異行動
藤井英美(二八三八塾)
32 北海道の厳冬期における巣箱内環境と蜂群の動態
石垣智也・大場貴博・宮武純也・渡邉雅美・山舗直子(酪農学園大学)
33 京都府におけるニホンミツバチへのアカリンダニ寄生
藤井章子・末好遥・西尾梨乃・坂本文夫(京都学園大学)
34 アカリンダニの浸潤調査から見えてきたニホンミツバチ群の感染状況
新村友理・松尾裕弥・高橋純一(京都産業大学)
35 セイヨウミツバチ群におけるノゼマ病の浸潤調査
近野真央・高橋純一(京都産業大学)
36 日本ミツバチ SBVとの戦い
田中進(アグチ興産)
37 特別な抗菌作用を持つクリハチミツ
Stoic Marko・芳山三喜雄・木村澄 (農研機構)
38 NZ産カシス由来抽出物によるミツバチの各種病気に対する予防効果
加埜康博・高橋純一(京都産業大学)
39 タイのハリナシバチが生産するプロポリスとその起源植物
石津英里子(静岡県立大学)
40 インドネシアのハリナシバチが生産するプロポリスの化学的研究
宮田椋(静岡県立大学)
41 ハチミツの美容産業への応用と展望 ―ハチミツの毛髪表面構造における研究から―
及川麻衣子・秋田留美・橋友理香・下家由起子・山本恵子・長岡亜季・佐藤亮太・木村康一、橋友理香(山野美容芸術短期大学)
42 ミツバチの改良をめざした試み
畠山正統・横井翔・渡邊和代・秋月岳・芳山三喜雄・木村澄(農研機構)
43 高性能のミツバチをつくる!
横井翔・木村澄(農研機構)
44 非モデル生物で利用可能な多検体ゲノムワイドSNP検出法RAD-seqの紹介と共同利用募集
川口利奈・手塚あゆみ・永野惇(龍谷大学)
45 Applicability of the Flow Hive with Japanese Honey Bees
Pauleen Maria Younger(東京大学)
46 九州山地の伝統養蜂の多様性について
竹川大介・門馬一平・本田真悠(北九州市立大学)
47 高千穂地域のオオスズメバチ猟について
三崎尚子・古藤あずさ(北九州市立大学)
48 カメルーンにおけるハニー・ハンティングと養蜂
大石高典(東京外国語大学)
49 熱殺蜂球形成に関わる候補遺伝子の同定
上岡駿宏・鈴木啓(東北大学)・宇賀神篤(JT生命誌研究館)・山口悠太小野正人(玉川大学)・河田雅圭(東北大学)
50 多項目ミツバチ病を検出する検査キットの開発
石澤洋平・上田由美・平賀育英(㈱DNAチップ研究所)・芳山三喜雄・木村澄(農研機構)
51 都心のミツバチがもたらす生物多様性
TBSテレビCSR推進部・赤坂みつばちあ
52 SoLoMoNデバイス・テクノロジーの養蜂への応用 ~IoT x AI 巣箱の試み~
伊東大輔(株式会社アドダイス)

【日時・会場】

閲覧時間:

1日目12:00~17:30

コアタイム(発表時間) 1日目16:00~17:00

2日目9:00~13:00

ポスター賞発表 2日目12:00

 

場所:3F特別会議室

 

【ポスター作成掲示要領】

サイズ:A0サイズ縦

掲示:1日目9:00~

撤収:2日目13:00~

コアタイム(1日目16:00~17:00)はポスターの前で説明をしてください。

 

プロの養蜂家の世界の紹介、ミツバチ愛好会や森を守る会など自主団体の活動紹介、海外での活動の紹介、ミツバチやその生産物の研究紹介、送粉者の研究紹介、新たな養蜂技術の紹介など、誰でも参加して、発表して、たくさんの人と交流できるイベントです。

なお、1日目16時~17時までは、コアタイムと呼ばれる発表時間になります。

ポスター発表者が自分のポスターの前に立って、質問に答えてくれる時間です。お気に入りのポスターを見つけて、ぜひ本人に話を聞きに行ってみて下さい。

 

 

【ポスター発表される方へ】

ポスターの作成・発表要領について

  1. ポスターのサイズと内容

ポスターの形式等は自由ですが、A0サイズ(横841mm × 縦1189mm)が良いかと思います。

パネルはW90cm × H210cmなので、このサイズに収まるようにしてください。

必ずポスターのタイトルと発表者のお名前をご記載ください。

※ポスター内容に関して、実行委員会が当日修正を求めることがあります。

 

  1. ポスターの掲示について

ポスター発表は筑波大学会館の3F特別会議室にて開催します。1日目の12:00までに、ご自分のポスター番号が書かれているパネルにポスターの掲示をしてください。(サミット1日目9:00からポスター掲示が可能です。)あらかじめ事務局が用意した画鋲をお使いください。

サミット2日目 13:00を過ぎましたら、各自でポスターを撤去してください。放置されたポスターは大会事務局で処分します。

 

  1. 発表時間

ポスターの発表時間(コアタイム)は1日目16:00~17:00です。

ポスター発表者は、コアタイムには必ずポスター前で質問等への対応をお願いします。

コアタイム以外の時間はポスター前にいる必要はありませんが、ご自由にご対応ください。

 

  1. ポスター賞

優秀なポスター発表をした方にはポスター賞を授与します。

サミット2日目 12:00にメイン会場にて優秀ポスター賞の発表と授与式を行います。