日時 2017年11月11日(土)

場所:つくば大学 3階 第6会議室

主催:一般社団法人トウヨウミツバチ協会

共催:スローフード銀座・一般社団農福連携自然栽培パーティ全国協議会・日本在来種みつばちの会

 

「Let it Bee フォーラム1 福祉と養蜂」

一般社団法人トウヨウミツバチ協会ではJRAより助成を受け福祉と養蜂の調査研究事業を行っています。当団体代表理事の高安和夫より全国での福祉施設での養蜂の取組を紹介していきます。

本事業で福祉施設で農業を進めている一般社団農福連携自然栽培パーティ全国協議会の代表理事佐伯康人氏にお越しいただきます。

 

「花咲-hanasaka-プロジェクト」 

一般社団農福連携自然栽培パーティ全国協議会(自然栽培パーティ)では、農業と福祉の連携で自然栽培を全国で展開しています。一般社団法人トウヨウミツバチ協会では、養蜂指導を通して自然栽培パーティの活動を支援しています。

JRAより畜産振興事業の助成をもらい全国の障がい者施設での養蜂指導やマニュアル作りをスタートしています。

この度共同のプロジェクトとして全国の耕作放棄地や荒廃した里山を再生するために「花咲-hanasaka-プロジェクト」を始めました。このプロジェクトは耕作放棄地や手入れの行き届かない里山にみかんやりんごなどの実のなる果樹を植えてその下に四季に咲く菜の花やれんげ蕎麦などの花を植える予定です。

 

内容 

高安和夫 「障がい者のミツバチ飼育について」

佐々木正己「里山の蜜・花粉源植物」

佐伯康人 「花咲-hanasaka-プロジェクトの展望」