フェスタ@ミツバチサミット2023

無料エリア 11月18日(土)~20日(月)

はちみつマルシェ

出店者

こぶた舎ジェベックジョル
キルギスのホワイトハニー、ブルネイ王国の野生オオミツバチ、針なしバチの蜂蜜

つくばの山田はちみつ
国産はちみつ・海外産はちみつ(フランス・グアテマラ・イタリア)

包み屋 kurumiya
ミツバチ・ハチ柄の布製アクセサリー、くるみボタン。植物や昆虫柄も。

加藤エージェンシー
フランス産のはちみつ、はちみつを使ったいちごジャム

安塚屋
オーストラリア・西オーストラリア州産のはちみつ(ジャラハニー・レッドガムハニーなど)

こいけやクリエイト
国産はちみつ(東山ハニー、ハニーライフ、森のメロディ、リバーサイドハニーなど)、その他ミツロウなどミツバチ関連グッズ

日本ミード協会
国産ミード

蜜林堂
マレーシア、インドネシアのハリナシバチの蜂蜜

Moz-Mel
モザンビーク産のハチミツ(ココヤシを含む百花蜜)等

きぬたみつろう工房(19日のみ出店)
みつろうラップ

ミツバチサミット公式ショップ
スペシャルブック、公式グッズ

日時:11月18日(土)11:00-17:00、19日(日)10:00-17:00、20日(月)10:00-17:00

場所:2階オープンスペース

参加料:無料

定員:なし

ミツバチブックカフェ

企画:実行委員会

協力:友朋堂書店、工房バオバブ

ミツバチやハナバチに関する書籍や図鑑、養蜂の実用書、児童書など、絶版本から最新本まで展示します。

紅茶などの提供を予定していますので、お好きな飲み物を飲みながら実際に本を手にとってご覧ください。

友朋堂書店による本の販売も行います。

☆ミツバチカフェ メニュー(予定)
ハチミツコーヒー、ハニーアップルティーなど
紅茶(ロワイヤル、ハニーアップルティー)茶葉とティーバッグ、各種アクセサリーの販売もあります。

11月18日(土)11:00-17:00、19日(日)9:00-17:00、20日(月)9:00-17:00

場所:2階オープンスペース

参加料:無料(飲み物と書籍販売は有料)

定員:なし

参加方法:直接会場にお越しください。

笑顔のスライドショー

企画:奈良すずめ

来場者の笑顔の写真を投稿してもらい、会場モニターでリアルタイムでスライドショーにして上映します。

フォトスポットを1階エントランスホールに設置します。

日時:11月18日(土)11:00-20:00、19日(日)9:00-17:00、20日(月)9:00-17:00

場所:1階エントランスホール、会場モニター・ウェブサイト

参加料:無料

定員:なし

参加方法:当日投稿用のURLを公開します。スマホで写真を撮って投稿してください。

常設展示 11月18日(土)~20日(月)

フォトコンテスト写真展

企画:実行委員会

フォトコンテスト応募作品の中から一般投票の多かった作品を展示します。
会場展示は一部になりますが、ウェブサイトにて全作品を掲載します。

日時:11月18日(土)11:00-17:00、19日(日)9:00-17:00、20日(月)9:00-17:00

場所:大会議室101

参加料:無料

定員:なし

参加方法:直接会場にお越しください。

常設ブース 11月20日(月)

ハナバチとBeehouse

企画たねとみつばち 土と太陽

海外では、子供の玩具やガーデニンググッズとしても親しまれ、販売もされているハナバチ(bee、ビー)やカリバチ(wasp、ワスプ)の巣箱(ビーハウス)を作ります。

巣箱が気にいると蜂が自ら巣箱に卵を産んで、育児部屋として利用します。

ビーハウスを利用する蜂はみつばちよりもさらにおとなしく、直接触ることをしなければ刺されることはありません。

日時:11月20日(月)9:00-17:00

場所:中会議室201

参加料:展示・説明など無料/Bee house制作ワークショップ3000円/その他販売(beehouse完成品など)

ワークショップ定員:5名/13:00開始、5名/15:00開始(時間は当日の状況によって前後する場合があります)

ワークショップ申し込み方法:当日受付(先着順)

ハナバチたちが好きな在来植物の花壇の作り方

企画:ここはなの会

ニホンミツバチは木の花と在来草本類の花が好きと言われています。
マルハナバチは人が美しいと思う在来植物の花をよく訪れます。
では具体的にハナバチたちが好む在来草本類とはどんな植物なのでしょう?
ハナバチのためにどんな花を育てたら良いのでしょう?

ここはなの会では、地元に生えている草本類をタネから苗を育てて地植えにするという方法で花壇を作っています。
これまでの経験からハナバチが好み、かつ育てやすい綺麗な花の草本類と育て方のコツなどを紹介します。

日時:11月20日(月)9:00-17:00

場所:中会議室201

参加料:無料

定員:なし

参加方法:直接会場にお越しください。

アカリンダニ自己検査のススメ

企画:アカリンダニ鑑定団

アカリンダニよろず相談
「教えて! 団長さん アカリンダニはどこからくるの?」
年間1000頭以上解剖検査している団長がお答えします!
気管から出てきたアカリンダニと成体と幼虫の顕微鏡写真

日時:11月20日(月)10:00-15:00(12:00-13:00休憩)

場所:中会議室201

参加料:無料

定員:なし

参加方法:直接会場にお越しください。

不発弾汚染地域 ラオス、シェンクワン県でのトウヨウミツバチ養蜂と平和構築

世界で最も不発弾に汚染されたラオスでは、土地を耕すことも爆発事故に遭うリスクがあります。
トウヨウミツバチの養蜂が、ラオスにおいて土地を耕さずに収入を得ることができるとともに、地域の環境保全にも貢献している様子をお伝えいたします。

企画認定NPO法人テラ・ルネッサンス

世界で最も不発弾が残存する地域の一つ、ラオスのシェンクワン県でのトウヨウミツバチ養蜂を紹介いたします。
ニホンミツバチで用いる日本式重箱型巣箱や誘引剤を導入することで、ハチミツの収量が増加し、不発弾事故被害者や貧困家庭の生計向上に貢献しています。
また、トウヨウミツバチの養蜂は、地域の人々の環境に対する意識を高める助けにもなっています。
ラオスのトウヨウミツバチのハチミツや関連製品の紹介とハチミツの試食も実施します。

常設ブース:11月20日(月)9:00-17:00 (中会議室201)

セミナー:11月20日(月)11:00-12:00、15:00-16:00(中会議室202A)

参加方法:直接会場にお越しください。

セミナー・ワークショップ 11月18日(土)~20日(月)

はちみつティスティング

企画日本はちみつマイスター協会

はちみつができるまでを説明し、実際に3種類のはちみつを食べて色・香り・味の違いを実感してもらいます。
なぜこの違いが出るのか、ミツバチと植物のつながりを説明します。
40分くらいの所要時間を予定しています。

日時:11月18日(土)16:00-17:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:30名

参加方法:当日会場にて受付

ニホンミツバチ交流会

企画:ニホンミツバチ交流会実行委員会

ニホンミツバチ各団体の活動事例紹介
・山田緑地ミツバチプロジェクト 舛本氏
・神石高原ニホンミツバチ研究所 東氏
・石巻ニホンミツバチの会 芳賀氏

講演 獣医師:長谷川清氏

意見交換・交流

日時:11月19日(日)9:00-11:00

場所:中ホール200

参加料:無料

定員:200名

参加方法:直接会場にお越しください。

和洋ミツバチが両方飼える養蜂家になっちゃおう!

企画か式研究所

1.和洋ミツバチの生態の違い
2.飼育管理する上での注意点
などを具体的に解説し、セイヨウミツバチだけ、あるいはニホンミツバチだけと1種だけ飼育する飼育者の意識の壁を取り払い、無知からくる失敗を未然に防いで、ミツバチ飼育の楽しさを広げる方法を提案。ニホンミツバチとセイヨウミツバチと人をつなげる。
3.質疑応答

日時:11月19日(日)10:00-11:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:60名

参加方法:直接会場にお越しください。

サイエンスドキュメンタリー映画

「アリの王国」上映会

企画:藍浩之、尾崎まみ子、モトキシンイチ

【作品概要】
地球の生態系のピラミッドの中で一番下に位置する昆虫。その昆虫の中で群を抜いた数を誇るのがアリたちだ。地球上に一京匹以上いると言われるアリたちの総重量は脊椎動物の重さを超えるというデータもあるほど。まさにその存在は生態系の基盤的存在。統率がとれ、どんなに強い相手に対しても組織力で圧倒していく行動は「超個体」とも呼ばれる。 個々の役割を明確に分担しながら、社会性に富んだコロニー、地下に広がる壮大な生活空間を作り出すアリの生態行動はまさに驚異の世界。そんなアリたちが、実は私たちの未来社会の扉を開ける可能性を秘めていることを知っているだろうか?

今日の私たちの暮らしの基盤「都市」「デジタル社会」「ネットワーク」「地域コミュニティ」「企業組織」「経済活動」、さらには「人体の脳」に至るまで、まだ解明されていない複雑なシステムに秘められた法則やルール・メカニズムが、アリの行動解析から解き明かされるとしたら・・・。

知的に!楽しく!創造力を持って!身近な生物の生態から見えてくる全く新しい世界をこの作品から感じてもらいたい。

*上映後にサイエンスカフェ会場(2階オープンスペース)でトークセッションを開催します。

日時:11月19日(日)11:30-12:30

場所:中ホール200

参加料:無料

定員:満席になり次第、入場締め切りとなります。

参加方法:直接会場にお越しください。

【旅するミツバチ・キルギス編】

シルクロードの天空の国で見つけた白い蜂蜜。天竺へ向かった三蔵法師も食べたかも。

企画ジェベックジョル (株式会社こぶた舎 はちみつ事業部)

世界を旅するのが好きでアラスカ、イースター島、南極も旅したジェベックジョル店長が見つけた珍しい蜂蜜をご紹介。
旅先の写真を上映しながら、お味見もしていただきます。
11月29日(日)は、シルクロードの天空の国、キルギス共和国。
近ごろ、人気急上昇中の「白い生はちみつ誕生秘話」に迫ります。
(協力:駐日キルギス共和国大使館 JICA専門員原口氏、OVOP+1)

日時:11月19日(日)13:00-14:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:30名

参加方法:開始10分前に入室してください。

アカリンダニ自己検査のススメ

企画:アカリンダニ鑑定団

ニホンミツバチに大きなダメージを与えるアカリンダニを自己検査で早期発見・早期治療
できるよう、実体顕微鏡を使って解剖方法などを実演・解説します。
寄生が拡大している実感があります。

日時:11月19日(日)14:30-17:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:なし

参加方法:直接会場にお越しください。

農福連携養蜂シンポジウム

企画一般社団法人トウヨウミツバチ協会

発達障害や引きこもり、精神障害も持つ皆さんに対する「心のケア」や「自立と社会参画」をテーマに、養蜂活動を導入するための環境整備や指導方法および、期待される効果について、専門家の講演や、成功事例から検証します。

シンポジウムプログラム

9時~9時15分
開会挨拶・登壇者の紹介(代表理事 高安和夫)

9時15分~10時00分
宮城県富谷市西成田教室の事例報告(富谷市長 若生裕俊氏・NPOSCR理事長 村上幸枝氏)

10時00分~10:30分
福岡県北九州市あすなろ学園母原の事例報告(NPOグリーンワーク会長 舛本哲也氏)

10時30分~11時00分
講演1:自然の中での農業体験や養蜂体験で「心のケア」(臨床心理士 公認心理士 松尾祥子氏)

11時00分~11:30分
講演2:「やさしい養蜂指導」について(春日養蜂場代表 春日住夫氏)

日時:11月20日(月)9:00-12:00

場所:中ホール200

参加料:無料

定員:200名

参加方法:直接会場にお越しください。

ひと・昆虫・動物・植物をつなぐ@江之浦

企画:まげや養蜂部

農を大切にする若い世代で、江之浦の柑橘農家さんと一緒に養蜂を行いながら、地域の方とも交流をしながら、地域の魅力を掘り起こしていきます。
昨年(2022年)は丸々1年セイヨウミツバチの養蜂を行い、地域の風土には触れました。その経験をベースに2023年も継続していきながら、整理をして発表につなげます。
表向きは地域の風土に触れて整理を行いながら発表。ただ本当に伝わると嬉しいのは、周辺の生態系への影響をしっかり考えた養蜂の必要性です。

日時:11月20日(月)10:00-11:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:60名

参加方法:直接会場にお越しください。

不発弾汚染地域 ラオス、シェンクワン県でのトウヨウミツバチ養蜂と平和構築

世界で最も不発弾に汚染されたラオスでは、土地を耕すことも爆発事故に遭うリスクがあります。
トウヨウミツバチの養蜂が、ラオスにおいて土地を耕さずに収入を得ることができるとともに、地域の環境保全にも貢献している様子をお伝えいたします。

企画認定NPO法人テラ・ルネッサンス

世界で最も不発弾が残存する地域の一つ、ラオスのシェンクワン県でのトウヨウミツバチ養蜂を紹介いたします。
ニホンミツバチで用いる日本式重箱型巣箱や誘引剤を導入することで、ハチミツの収量が増加し、不発弾事故被害者や貧困家庭の生計向上に貢献しています。
また、トウヨウミツバチの養蜂は、地域の人々の環境に対する意識を高める助けにもなっています。
ラオスのトウヨウミツバチのハチミツや関連製品の紹介とハチミツの試食も実施します。

セミナー:11月20日(月)11:00-12:00、15:00-16:00(中会議室202A)

常設ブース:11月20日(月)9:00-17:00 (中会議室201)

参加方法:直接会場にお越しください。

【旅するミツバチ・ブルネイ王国編】

日本人として初めて蜂蜜のことで、ブルネイ王国を訪問。ブルネイ政府に天然ガス輸出、観光の次の新しい産業として蜂蜜産業の将来性をプレゼンしました。

企画ジェベックジョル (株式会社こぶた舎 はちみつ事業部)

世界を旅するのが好きでアラスカ、イースター島、南極も旅したジェベックジョル店長が見つけた珍しい蜂蜜をご紹介。
旅先の写真を上映しながら、お味見もしていただきます。
熱帯ジャングルに生息する野生のオオミツバチの蜂蜜、ビネガーのような針なしバチの蜂蜜に出会ってビックリ。
東南アジアの美しの国、ブルネイ王国の旅物語も必見です。
(協力:駐日ブルネイ・ダルサラーム国大使館 駐ブルネイ・ダルサラーム国日本大使館)

日時:11月20日(月)13:00-14:00

場所:中会議室202B

参加料:無料

定員:30名

参加方法:開始10分前に入室してください。

企業と養蜂-なぜ今ミツバチなのか

企画:ミツバチサミット実行委員会

内容
養蜂業以外の企業が養蜂に取り組み事例が増えており、その取り組み方は千差万別です。
そこで、企業はなぜ養蜂に取り組むのか、その狙いとそこから見えてくる未来像を考えてみたいと思います。
実際に養蜂に関わる取り組みをご紹介いただき、その思いと現場での課題など共有する場になればと考えます。

発表者:ゲラン株式会社・竹中工務店

日時:11月20日(月)14:00-15:30

場所:中会議室202A

参加料:無料

定員:60名

参加方法:直接会場にお越しください。

蜂蜜酒(ミード)ご存知ですか?日本各地のミードの試飲付き

企画:一般社団法人 日本ミード協会

内容
ミードって何? 蜂蜜酒って?
日本各地で広がりを見せている蜂蜜酒(ミード)について学び、実際に飲むことができる体験型セミナーです。
・まだあまり知られていない蜂蜜酒(ミード)について、歴史、今の状況、これからの展望についてお話します。
・実際に今日本各地で作られているミードの試飲も行う予定です。
・いろいろなミードを飲み比べる珍しい機会です。

日時:11月20日(月)16:00-17:00

場所:中会議室202A

参加料:1,100円

定員:50人(当日先着順)

参加方法:直接会場にお越しください。

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