シンポジウム02

シンポジウム2(ゲノム) 15:30-16:30  <中ホール>

「ミツバチの“設計図”を読み解く」

講演1「ニホンミツバチの全ゲノム解読とミツバチの比較ゲノム解析」横井翔(農研機構)

講演2「ゲノム編集によるミツバチの遺伝子機能解析」河野大輝(東京大学)

講演3「ゲノム編集によるセイヨウミツバチの機能改良」畠山正統(農研機構)

オーガナイザー:河野大輝(東京大学)

シンポジウム01

シンポジウム1(人文社会系) 15:30-18:00 <大ホール>

「ミツバチを家畜化する—ニホンミツバチをめぐる在来知と最新の知見」

講演1「日本の山間域における、伝統的ニホンミツバチ養蜂の総合的研究・映像化。-研究プラットフォームの作製にむけて」真貝理香(総合地球環境学研究所)

講演(2?)「日本の養蜂の黎明期調査 そのⅠ:日本のセイヨウミツバチ飼育の出発点は新宿御苑」貝瀬収一(貝瀬養蜂場)、干場英弘(APISIS(ミツバチ科学情報サービス))

講演3「キンリョウヘンやレタスに集まる、ニホンミツバチの誘引成分の発見」菅原道夫(神戸大学)

講演4「”過程”としてのセミ・ドメスティケーション、“型”としてのセミ・ドメスティケーション―トウヨウミツバチ(Apis cerana)飼養と巣箱をめぐって」佐治靖(日本民俗学会員)

講演5「野生と家畜の間あるさまざまなニホンミツバチ養蜂戦略ー九州山地の技法と巣箱の比較から」竹川大介(北九州市立大学)

オーガナイザー:竹川大介(北九州市立大学)