ミツバチサミット2017

【コンセプト】

”ミツバチと関わるすべての人が 科学の元で 未来を語る”

本サミットは、ミツバチや訪花性昆虫に関わるすべての人が一堂に会し、それぞれの活動や研究成果を紹介することを通じてミツバチが直面している問題を共有し、その解決への道を提言することを目標とします。

ここで言う”ミツバチに関わるすべての人”とは、

・・・セイヨウミツバチおよびニホンミツバチの養蜂家・愛好家、ミツバチやマルハナバチの販売会社、ミツバチや野生送粉者の研究者、ハチミツ・ローヤルゼリー・ミツバチ用医薬品の販売会社、養蜂用品販売者、作物生産に送粉者を使用する農家、高校や大学の養蜂クラブ、市民団体、非営利組織、行政機関、教育関係者、医療関係者、シェフ、パティシエなど・・・・・

 ミツバチと野生送粉者そしてミツバチ生産物に関わるすべての人を対象にしています。

ミツバチや野生送粉者は自然生態系・農業生態系の中で重要な役割を果たしていると考えられていますが、近年、国内外において彼らを取り巻く状況は悪化しつつあります。ミツバチサミット2017では、ミツバチだけでなく、マルハナバチや多くの野生送粉者の現状と対策についても考えていきたいと思います。

ミツバチの存在は私たちの生活にも密接に関わっており、人間の食生活・文化活動・教育・医療など、多くの分野で私たちの生活を豊かにしてくれています。このようなミツバチを通して得られる恩恵を評価し、一般社会にアピールしていくことは、ミツバチが健全に生きていける環境を守っていくために役立つと確信しています。

このサミットで、人と人がつながり、新たな発想やプロジェクトが生まれ、そして人とミツバチがともに暮らす豊かな未来につながることを願っています。

【会場】

筑波大学大学会館(茨城県つくば市天王台1-1-1)

会場マップ

【参加者】

事前登録732名、当日参加190名、合計922名

国内:北海道から沖縄まで全国41都道府県  海外:ドイツ、モンゴル、韓国などから8名

事前登録者の内訳

養蜂家(プロ・趣味) 50%

研究者        25%

企業その他団体    20%

高校生以下       5%

参加者の興味

二ホンミツバチ  39%

セイヨウミツバチ 38%

ミツバチ産物    9%

医療        5%

教育        4%

送粉昆虫      3%

文化芸術      2%

【主催:ミツバチサミット実行委員会】

委員長:横井智之(筑波大学)

委員:高橋純一(京都産業大学)、滝久智(森林総合研究所)、原野健一(玉川大学)、前田太郎(農研機構)、水野晶夫(名古屋学院大学)、芳山三喜雄(農研機構)

アドバイザー:木村澄(農研機構)、佐々木正己(玉川大学)、中村純(玉川大学)、松山茂(筑波大学)

【後援】

つくば観光コンベンション協会、日本養蜂協会、全国ローヤルゼリー公正取引協議会、日本昆虫学会、日本応用動物昆虫学会、全国はちみつ公正取引協議会

【協賛】

 

 

 

 

         

NTNテクニカルサービス

Au Bon Miel、つくば養蜂研究会、ニホンミツバチ協会

【寄付いただいた方(敬称略)】

九州日本蜜蜂会、依田養蜂園、八ヶ岳南麓日本みつばちの会、宇津秀夫、鈴木泰信、J.F.、中部日本みつばちの会、2017春埼玉オフ会、Y.F.、第4回ニホンミツバチ養蜂研究会、日養蜂協会、ぶんぶんの会、株式会社枝次養蜂園、HIGASHI HAKONE PROJECT、大畑孝、片寄賢一、長島哲也、鈴木由紀、M.N.、五十川康人、岩崎隆、矢野太一、田島泰正、かしまミツバチロジェクト、T.H.、ニホンミツバチ保存会、野口昭司、石田政樹、T.I.、和田武博、ミツチハウス、鈴木友一郎、鈴木文香、前田しずく、H.N.